Japanese ceramics and artisan made housewares

遠藤 岳

1974年 横浜市出身・1996年 独学にて作陶活動を開始・1996年 個展「works'96」
1999年 個展「column」、第3回花の器展奨励賞、第3回花のすみか大賞入選・2003年 第3回大韓民国国際陶磁ビエンナーレ入選・2005年 第7回国際陶磁器展美濃入選
2012年 神奈川県小田原市にてセラミックスタジオ「チッタ・ポッタリー」主宰

土の素材感と、それが保てるギリギリのフォルムを意識して作陶されている遠藤さん。
「ボリューム感のあるものよりも薄くシャープなもの、装飾性のあるものよりも武骨で剛直なものに強く心奪われますので、それが自分の作品に対しても強く投影されているかと思います。いわゆる普段使いの「用の美」ではなく、素材感やフォルムが何となく見る方の琴線に触れて、使って頂く時に少しの緊張感を伴った、心地よい対峙ができればと、日々それを目指して作陶しております。」