Japanese ceramics and artisan made housewares

加藤 良行

1974年 大阪生まれ・大阪デザイナー専門学校卒業後、宮大工に従事
2005年 独立・2007年より大工仕事の合間に木の道具を作り始める
2009年春より、木の道具作りを中心に活動開始

社寺建築で学んだ「木を生かす」という言葉を心掛け、寺院や神社の割付け、優雅な反りなどを用い、食材や空間が映え、おもてなしのできる器や小物を製作する加藤さん。日本人にしか表現できない繊細で美しい凛とした木の道具を提案されている加藤さんは、「もので勝負したい」とおっしゃいます。彼が学んだ技術、そして志がそのまま現れた作品からは力強さが感じられます。

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